知る人ぞ知る、幻のTCG『プロジェクト・レボリューション』

【参入作品】ブロッコリー

作品一覧

ギャラクシーエンジェルI・II
デ・ジ・キャラット
空を飛ぶ、3つの方法。
プリンセスコンチェルト
恋きゅー

トレカ!大人買い!

まさに萌え、という言葉がまだ生まれる前の時代から美少女作品を出していた、プロレボ作品を企画した会社である。
TCG以外にもゲームブランドとして定評があるので、その関係で名前を知っているという人も少なくないだろう。
そんなTCGではブロッコリーの中核作品が参入している。

ギャラクシーエンジェル
美少女PCゲームとなると、ほとんどが成人指定の作品が多い中で、初めから一般向けの作品としては大ヒットを繰り出した【ギャラクシーエンジェル】は有名なところであろう。
戦場で戦う少女達を支え、戦いに身をとおじて行く若き司令官として、主人公としてゲームを進行していく、というのが大まかな設定だ。
こういう作品の魅力としては、ヒロインと恋愛できるというところが一番大きな要素だろう。
恋愛できるとなればやはり終着点まで行くものだが、一般作品ではさすがに出来ないので、本当に純粋な恋愛と高性能な戦闘パートをクリアしていくというのが、この作品の魅力だろう。
そんなキャラが人気を博したのか、コミック・ノベル・アニメなど様々な媒体で商品化がされ、いずれも人気を獲得していくことになり、ブロッコリーといえばこれ、という1つのメインコンテンツにまでのし上がることになった。
原作たるゲームではシリアスな展開があるものの、四度もテレビアニメ化がされた内容は、原作とはかけ離れたギャグオンリーのコミカル調を前面に押し出したものとなっている。
正直、どうしてそうなったのかが不思議と思ったのだが、やはり始まりがヒロインと恋愛できるゲームからということもあり、テレビアニメで自分以外の男と恋愛して幸せになるヒロインの姿は見たくないという声にこたえた結果なのでは、と筆者は思う。
恋愛ゲームの醍醐味であるヒロインとの恋仲に落ちるだが、これがテレビアニメで主人公として構築されたキャラと恋愛している姿を見るとなれば、苦痛と感じる人も少なからずいる。仮想現実の人物にこうしている時点で痛いとしか思えないが、それを否定するつもりはないが限度はある。
受け入れろというとつもりはないが、会社としても少なからずユーザーの声を意識して、アニメ作品を作ったのだろう、と思っておくことにする。
デ・ジ・キャラット
ブロッコリーといえばこの作品、そして猫耳尻尾といえばこのこれだろう、と筆者は思う。
元々の発足秘話として、1998年に現在ではアニメイト株式会社系列となっている【ゲーマーズ】のマスコットキャラクターとして、ゲーマーズ情報誌「フロム・ゲーマーズ」に掲載された4コマ漫画「げまげま」、第2回にて「ゲーマーズの妖精さん」として正式に登場する。
名前は明らかになったのはその第二話で、それ以前は、ポストカードやイラストPOPに登場する謎のキャラクターであった。
デ・ジ・キャラットの外見は黄緑色の髪に猫耳・両耳の上につけた大きい鈴、及び首につけた鈴、そしてメイド服の組み合わせと言った愛らしい格好で、設定年齢10歳の少女だ。
喋るときは語尾に「にょ」を付けるのが特徴である。
可愛らしい外見で瞬く間に看板キャラとして大ヒットし、テレビアニメ化・ゲーム化などの商品展開もされ、ブロッコリーといえばデ・ジ・キャラットというほどにまでなった。
幼女で、おまけに猫耳に尻尾、耳と首につけた鈴、そして極めつけは語尾に「にょ」と付けば、落ちない人は大抵ないだろう。むしろ落ちない人がいない方がおかしいとまでなってしまうだろう。
筆者はロリ属性はないのであまり感じないが、好きな人からすればまさしく究極的な萌え要素を詰め込んだキャラだ。
筆者はちなみに、全く違う視点でこのキャラのことは好きである。
テレビアニメ化したときに、主人公のキャラは王女なのだが、夢が大女優になるというのだ。
いやちょっと待て、王女なんてなれるもんじゃないぞ、しかもそれを捨ててまでなりたいというのが女優ときたか、破天荒すぎる。
しかしこれにとどまらず、異星人という設定なのだが地球にやってきたのも、他の惑星の攻撃から逃げるためと、国民見捨ててきやがったのかこいつは! と思ったのものだ。
そんな設定でも好きなのだ、なぜかと聞かれたら答える。
目からビームを打つからだ!!
アニメでビーム打つシーンを始めてみたときは子供ながらなぜか爆笑したものだ、唐突のなんでもないシーンでいきなりビームを放ったのである。
これで笑うなどとはいえないだろう。だから思う存分笑いこけたものだ。

可愛らしい外見ですきということならそれでもいいだろう、しかし筆者は目からビームを打てるという点で好きなのだ。
それでいいのだ、それでいいのである!!

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